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2017年10月20日金曜日

Anker PowerCore サンダー 10000(モバイルバッテリー)


モバイルバッテリーとは、と聞かれると答えるのが難しいです(詳しくは調べていただけると……) 。
要は電気を蓄えられて、スマートフォンタブレットなどの端末機器と接続した時に充電できます。
正確な表現ではないですが、物凄い充電池みたいなものでしょうか?
「それなら家のコンセントで良いじゃないでしょうか?」
「充電するために、わざわざお金を出して買う必要があるの?」
と思いますが、使ってみるとわかります、凄く便利です。

<良いところ>
・コンセントや場所に縛られずに充電できる
・充電可能回数が多い(今回のモデルは10000mAh)

<微妙なところ>
・モバイルバッテリー本体を充電するのに時間がかかること
・少し重い(約180g)

私の場合、スマートフォンKindle Paperwhiteポメラ DM200などの充電に使っています。
コンセントに縛られないことがここまで快適だったとは想像できなかったです。
どこでも自由に好きな体勢で使える素晴らしさに気づかされました。
噂で。過充電・過電圧・回路のショートで端末が壊れた、バッテリーの持ちが悪くなったと聞きますが、もうモバイルバッテリーなしの生活に戻れません(笑)
最近購入したNewニンテンドー2DS LL充電ケーブルにUSBタイプがあり、対応していればモバイルバッテリーを使えるそうでわくわくしています。
ではでは。

2016年12月5日月曜日

ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fan

 
ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fanについて
・NVIDIA GeForce GTX 1060搭載 ボード全長が約174mmのショートサイズ 
・コアベースクロック 1,506MHz ブーストクロック 1,708MHz 
・6GB GDDR5 192bitメモリ搭載 メモリクロック 8,000MHz 
・DisplayPort×3、HDMI、DVI 映像出力端子装備 ボード1枚で4画面出力が可能 
・自動オーバークロック機能「GPU Boost 3.0」に対応 
・NVIDIA GeForce GTX VR Ready
・NVIDIA GameWorks、VRWorks、G-SYNC、Ansel対応 
・DirectX 12、OpenGL 4.5をサポート

グラフィックボード(ビデオカード)を買ってみました。パソコンの3Dグラフィック性能を上げるためのものです。私はゲームをする目的で購入しました。
今回このZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fanを選んだのは、他のグラボに比べてコンパクトで配線をあまり気にする必要がなさそうであったのと、SLI構成にする予定がない、そこそこ性能が高くミドルクラスPCに最適と思ったからです。

<グラフィックボードの取り付けの流れなど>
・PCケースについているスロットカバーとネジの取り外し
・マザーボードのPCI-Expressスロットにグラフィックボードを差し込み(冷却ファンやヒートシンクが下向きになるように取り付ける)と、ネジでの固定
・電源から伸びる6/8pinケーブルをグラフィックボードに取り付ける(脱着式電源ユニットはケーブルを用意。グラフィックボードによっては電源と繋ぐ必要のない場合も)
・取り付けたグラフィックボード端子とディスプレイを接続する(オンボードでしていた方はIOパネルに繋がっているHDMIケーブルなどを、グラフィックボードの端子に差し替える)
・パソコンを起動し、付属のCD、DVDのインストール
・ドライバの更新

注意点として
・スロットに爪がスライドして塞いでいる場合があるので、広げてから差し込む(メモリと比べると大分差し込みやすかったです)
・グラフィックボードによって、マザーボードの対応するスロットが違うことがある(大抵はPCI-Expressスロットらしいです)
・PCケースの大きさに合わせたグラフィックボードを買う(知人がPCケースより大きいものを買ってしまって悲劇に)
など(詳しいことはAmazonレビューを見たり、自分で調べた方が良いです)

<感想>
グラフィックボードを取り付けてみてから、ディスプレイの画質が少し良くなった気がします。YouTubeを見る時にファンが回ることが少なくなった(CPUの負荷が減った?)、高画質を保ちやすい?、気がしています。良くなったと言っても、グラフィックボード分、電力消費するようになっているので、動画視聴だけに関しては、むしろマイナスらしいです。
本命のゲームは快適にできています。以前のパソコンでゲームをするとカクカクで、こんなの駄目だな、パソコンでゲームなんてできないと決めつけていましたが、やはり良いパソコンは違いますね(笑)

自分のしているゲームは
・Borderlands2

The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION
などのFPS系ゲームをしています。コントローラーからマウスとキーボードに移って操作していますが、慣れてくると割と快適ですね(笑)

これらのゲームは家庭用ゲーム機でもできるんですが、自分にとってPCでするメリットは
・画質やFPS(一秒間に表示できる画像の枚数?みたいな。多ければ多いほどヌルヌルして快適)が良い
・家庭用に比べてロード時間が短い
・起動時のパブリッシャーやデベロッパー、エンジン、サウンド関係のロゴをスキップすることができ、ゲームをすぐに始められる
Steamなどのセールでゲームを安く買える
などですね。家庭用ゲーム機に比べると初期コストが高いですが、メリットもそれなりで自分は気に入っています。

余談ですが、これでゲームが快適にできるぞとウキウキしていましたが、問題が発生しました。ゲームの最高設定でプレイするとティアリングという現象が起き、簡単に言うとゲームを快適にプレイできなくなりました。おそらく原因は使っているディスプレイが七年前の古いもので、ゲームの性能を最大限引き出すことができないからだと思います。パソコンでゲームを快適にしようと思うと、マザーボード、CPU、電源ユニット、グラフィックボード、ゲーミングディスプレイ、ゲーミングマウス、マウスパッド、ゲーミングキーボード、ゲーミングイヤフォン、ヘッドセットなどと、新しく出るゲームに対して極めようと思えばたくさんお金が必要になることがわかりました(涙)。自分は最低設定で問題なくできているので良かったですが、これで上手くいかないと考えるだけ怖いですね(汗)
本当に良かった。ではでは。

2016年6月24日金曜日

SYCOM EASYKIT J2500Z170

<PCスペック>
CPU      : Intel Core i5-6600 [3.30GHz/4Core/HD530/TDP65W] Skylake搭載モデル
CPU-FAN  : インテル純正 CPUクーラー [空冷/CPUファン](標準)
MOTHER   : ASRock Z170 Pro4 [Intel Z170chipset](標準)
MEMORY   : 8GB[4GB*2枚]DDR4SDRAMPC-17000[メジャーチップ・6層基板]DualChannel
READER   : なし(標準)
HDD/SSD  : Crucial CT240BX200SSD1 [SSD 240GB]
HDD/SSD2 : Seagate ST2000DM001 [2TB 7200rpm 64MB]
OptDrive : 【黒】DVD; LG GH24NSD1 BL+書込みソフト(標準)
VGA      : オンボードグラフィックス(標準)
ExCard   : オンボードサウンド(標準)
LAN      : Gigabit LAN [1000BASE T] オンボード
CASE     : 【黒】Fractal Design CORE2550S Black [サイコムオリジナル仕様](標準)
POWER    : Silver Stone SST-ST50F-ESB  [500W/80PLUS Bronze](標準)
OS       : Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
SOFT     : なし(標準)
N-PAD    : なし(標準)

EASYKIT J2500Z170の詳細はこちらです。
カスタムした部分はCPU、MEMORY、HDD/SSD、OSです。
他に必要なディスプレイ、キーボード、マウス、無線子機は別で購入しました。

<キット内容(ざっくり)
マザーボードと付属品、CPU、メモリ、ハードディスク、SSD、光学ドライブ(CDやDVDを読み込むもの)、PCケース、電源ユニットなど

<作業工程(ざっくり)

・PCケースに電源とIOパネル(HDMI端子などが書かれたパネル)の取り付け
・マザーボードにCPU、CPUファン、メモリの取り付け
・PCケースにマザーボードの取り付け
・配線1(ケースファン、スイッチ・LED、フロントUSBポート、フロントオーディオポート)
・光学ドライブの取り付け
・SSD、ハードディスクの取り付け
・配線2(SSD、ハードディスク、光学ドライブ、24ピンのコネクタ、8ピン12Vのコネクタ、SerialATA電源コネクタ)
・動作確認
・マザーボードUEFIの設定
・Windowsのセットアップ

マニュアルを見た時にできるか不安になりましたが、使わないケーブルがわりと多く、実際に作業すると比較的簡単に感じました(EASYKITということで簡単に組み立てられるのかもです)

<苦戦したところ>

・メモリの取り付け(爪が自動で下りるまで差し込むのが難しい。何度か取り付けたんですが、水平に挿した後に、爪のある方に力を入れて自動固定させ、カチッとなるまで反対側を押すのが良い感じに思えました)
・配線
・全体的に、パーツを組み入れるときの力加減の難しさ(力が強いと壊してしまいそうで、弱いときちんとはまらないです)

<感想>
パソコンを買い換えようと思い、コスパの高いBTOパソコンを買うことに決めました。
評判の良いサイコムさんで頼み、せっかくなのでパソコンの組み立てに触れようとEASYKIT J2500Z170にしました。
作業時間は三、四時間で終わると書いてありましたが、倍の約八時間かかりました(汗)。パソコンの自作は素人であるのと、不器用さもあって予定通りにはならなかったです(笑)
組立が終わった後、画面に文字が映らず、何時間か点検してみてもわからなくて、サポートセンターに電話しました。二つ使っているメモリを一つにして試すと、無事に画面に映りました。どうやらメモリの一つが不良品だったみたいです。色々と話を聞いてみると、画面の映らない原因としてマザーボードやCPUの不具合の可能性もあるみたいです(マニュアルに書かれていること以外に)。パソコンを一から自作するのは本当に根気が入りそうだと実感しました。
その後、届いたメモリが認識されず、何回か試してできなかったので再び連絡しました。再びメモリを入れ替えると認識しました。RAMが4Gから8Gとなっているのに少し感動と、また不良品と決めつけた自分に反省です(汗)。他の原因としてCPUもあるみたいで、入れ直して認識するか見てみる必要があるみたいです。
最初から最後までサポートセンターの方にお世話になりっぱなしでした。
事前に使用目的を相談してスペックを決めてもらったり、組み立ての疑問点にアドバイスをもらったりと丁寧な対応に助かりました。安心して最後までできました。
できあがったパソコンは七年前のと比べて格段に使いやすいです(笑)
SSDにしたのもあって起動が早く、サクサク動きます。
自分で組み立てると愛着が湧いて、これから大切に使っていきたいですね。
ではでは。