<作った動画>
<感想>
動画制作って大変なんですよって話を聞いていたのですが、
凝ったことをしなければ手軽に作れました(大体一日ぐらい?)。
録画ソフトは「NVIDIA ShadowPlay™」
編集ソフトは「AviUtl(フリーソフト)」
サムネイルを作るのに「バナー工房(Webサイト)」
を使わせていただきました。
「NVIDIA ShadowPlay™」は、グラボがNVIDIAのものなら大抵ついてくるみたいです。
録画のしやすさは抜群で、ゲームをプレイしている時に重さを感じづらいです。
インスタントプレイを使いました。
現在から二十分前までの動画を録画できるというものです。
動画を作成する目的だったのですが、自分のプレイを見直せて改善する点が多く出てくるので、
動画投稿するしないにしても一度はやって見た方がいいと思います。
こんなに手軽に録画ができるのはびっくりですよ。
「AviUtl」は拡張する手間があるのですが、それが終わり、
少し使い方を調べてみれば、こんな字幕付きの動画が簡単にできます。
「NVIDIA ShadowPlay™」で録画した動画を、そのままカット編集すると音ズレが起きます。
ですが、その対策も「AviUtl」の設定を変えることで対処できます。
ソフト自体には大満足なのですが、エンコードの時間が長く感じます
(このソフトが悪いわけではなく、おそらくPC環境? エンコード自体時間のかかるものか?)。
字幕で直したいところが出たのですが、エンコードの長さで面倒で断念しました。
エンコードが超早くできるようになって欲しい(動画制作する人は大変ですね)。
「バナー工房(Webサイト)」は特に難しいこともなく、
簡単にそれっぽいサムネイルを作ることができます。
簡単にそれっぽいものができてしまいました。
以上、ちょっと凝った動画を作りたいかなと思うんですが、
ゲームをしていてなかなか動画にする撮れ高が手に入らないんですよね。
動画の質を考えると 、それに達しているのかどうか疑問でいっぱいです。
プロゲーマー凄い。
最後にYoutubeの収益化について、条件として
・チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間
・チャンネル登録者が 1,000 人に到達する
このプログラムに参加できるかどうかが審査されるみたいです。
Youtuberみたいに、好きなことで稼いでいけたらいいですね。
良ければ動画の感想をコメントしていただけると幸いです。
ではでは。
2018年4月19日木曜日
2017年10月30日月曜日
メトロイド サムスリターンズ(開発:任天堂、MercurySteam)
<メトロイド サムスリターンズとは>
惑星SR-388に生息する浮遊生命体「メトロイド」を駆逐するため、さまざまな武器やアイテムを駆使し、迷路のようなステージを探索する2Dアクションゲーム。
ゲームボーイで発売された『メトロイドⅡ』に、新たなアクションや能力、要素を加えたフルリメイク作品です(公式サイトより)。
前半は探索と武器や能力の拡張、後半は収集要素の回収、二週目のタイムアタック。
三つの遊び方のある2Dアクションゲームです。
<良いところ>
・気持ちの良い操作性と効果音
(任天堂安心の操作性。扉の音や像の作動音など)
・環境に特化したBGM
(過度に主張しない、いつものメトロイドBGM)
・二画面操作でスムーズに
(上画面はインターフェイスが除かれて見やすく、下画面はマップと武器選択になっている。DSで2Dメトロイドが発売されなかったことが悔やまれる)
・新要素:エイオンアビリティ
(攻略本やサイトを見ないでもアイテムの位置がわかる他)
・過去作に比べてアイテムコンプリートが楽
(シャインチャージのような難しい操作が必要ない)
<微妙なところ>
・初期のスーツがダサい
(パワーアップして格好良くなるのでもったいない)
・メトロイドの撃破数が多くストーリーに変化がないので作業を感じやすい
・メトロイド以外のボスが少ない
・一部のボスがかなり強い
(何形態あるんだと思わず笑ってしまうほど)
・没入感をなくさせる細かい操作性
(テレポート後に左右の操作しか受け付けなかったり、セーブ時にマップの輪郭が変化したり)
<要調査(ノーマルモードのみ)>
・新アクションメレーカウンターが若干空気?
(ボス戦で頻繁に使えるわけではないので爽快感は少ない)
<賛否両論?>
・スピードブースターの廃止
(個人的には簡単になって良い)
<感想>
つい最近、2Dメトロイドのファンになりましたが、久々に新作が発売されてとても嬉しいです。
実際にプレイすると、過去作を継承しつつ、より親切で楽しい要素が追加されています、オモロイド。
今回の「メトロイド サムスリターンズ」が売れて、「メトロイド フュージョン」のあとの作品が出るかと聞かれると売り上げ的に厳しそうです。
パッケージを見てもらえばわかると思うんですが、かなり硬派なゲームになっています。
上記に書いた通りでメトロイドファン向けのストーリー、難易度で、初めてメトロイドをする方にはオススメできません。
(環境が整っているなら「メトロイド ゼロミッション」の方が良いです)
場合によってはリトライ地点が遠かったり、ボスをはじめからやり直す必要があり、最近のゲームのようにこまめなオートセーブはありません。
理由としては、メトロイドのゲーム性にタイムアタックがあるのと、売れない国内より売れる海外向けに難易度を難しくしたのかもしれません。
ですが、あまりの難しさに初心者が離れ、売り上げが減り、今後メトロイドが発売されなくなるかもしれない心配があります。
自分の体感ですが、今の人たちはゲーム以前に学校や仕事などで既に難しい立場にいるように感じます。
そんな状態で難しいゲームをする余裕もなく、息抜きのために簡単なスマホゲームに流れて行くんだと思います。
テレビゲームとスマホゲームの中間のようなものができれば、より遊びやすく人気も出てきてメーカーもファンもWin-Winみたいな関係になれると思うんですが、どうなんでしょう。
個人的には難しいゲームは良いと思っています。ゲームと人生って似た部分があって、難しいゲームをクリアすることで、世の中の辛いことや理不尽なことに立ち向かいやすくなると思うんですが、果たして?
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